本来の色を取り戻す:
カロライナ州のグリーンキーパーがEndurantでコースを緑に保つ
カロライナ・ゴルフクラブは今年1月、「ビスケットのような茶色」だったと、認定ゴルフコース管理者(CGCS)のMatthew Wharton氏は語りました。カロライナ・ゴルフクラブは、ノースカロライナ州シャーロットにあるプライベートゴルフクラブです。冬の寒波の後、バミューダグラスはすぐに休眠状態に入りました。
Wharton氏は最近のグリーンキーパーのブログで、「液体オーバーシード」としてEndurant芝生用着色剤を使用する理由を紹介しました。この冬は農学的な効果とプレーのしやすさを重視しましたが、Endurant芝生用着色剤にはほかにも効果があると指摘しています。
最近のブログで、Wharton氏は次のように書いています。
目標は、紫外線をある程度吸収し、芝生の生存率を高め、春に自然な緑化が進むことを期待することです!
Wharton氏によると、寒さでバミューダグラスの芝生の色が抜けました。特に1月中旬には、気温が華氏20度台前半まで下がりました。

Wharton氏は、Twitterに投稿し、最近のブログで共有した写真について、次のように説明しています。
親友のTony Nysse氏(フロリダ州パームビーチガーデンズ、オールドマーシュ・ゴルフクラブのゴルフコース管理者)が言うところの「ビスケットのような茶色」に、またなってしまいました! 1月11日と記された左上の写真をよくご覧ください。昨年、フェアウェイの着色を試したところ好評でした(ゴルフホールの輪郭をはっきりさせるために、色のコントラストがある方がよいという方が多いようです)。そこで月曜日から、Geoponics の芝生用ペイント(Endurant TC)を散布し、芝生をすばやく緑に戻し始めました。
グリーンキーパーがEndurantで芝生を緑に保つ
使用前:緑が少なく、目標を見つけにくい

使用後:グリーンキーパーがEndurantで芝生を緑に保ち、プレーのしやすさ、視認性、美観を向上。春の緑化を早める農学的な効果も得られます
